28話のネタバレ後半

イジメのターゲットがまこっちゃんから文太郎に移ったみたいよ・・・


まこっちゃんは、体が大きいのだからやり返せば負けないだろうというけど、
その優しさからか、決して手は出さなかったみたいね。
あいつは何をしてもやり返してこないって・・・


でもここで衝撃の事実なんだけど、実は文太郎・・・
優しさで手を出さないわけではなかったみたいなんだよ・・・
彼にはもう一つの顔があったみたい・・・
それが、とてつもない破壊衝動・・・!!


動くものを動かなくしたい・・・そんな闇の一面を彼は持ってたみたい・・・
家の中ではオモチャや新聞紙をとにかくメチャクチャに破壊してたようだよ・・・
それとも、元よりそうだったのか・・・どっちなんやろ・・・


とにかくこんな一面があることで、虫を殺せと言われた時、
内心、文太郎は喜んでたみたい・・・


口の中で虫が動く・・・噛めば苦い汁が出るってんで、
吐かずにはいられない・・・こみあげてくる胃液と共に、怒りで破壊衝動がさらに激しくなったみたい。


新聞紙なんて、折り畳んだ時の強度は大人でも破るのは難しいのに、
彼は難なく千切ってたようだね・・・


とんでもない事が起きる・・・
そして、実際・・・起きてしまうんよ・・・


まこっちゃんっていうね・・・


クソガキがまこっちゃんを唆し、ゴウモンに虫を食わせろって言ったみたいなんよ




そりゃそうだよね・・・唯一の友達の裏切り・・・こりゃプッツン来ても仕方ないって・・・


お坊ちゃん眼鏡が文太郎の顔面を殴打・・・しかし、もやしのパンチなど効きはしない・・・


坊主頭の文太郎の頭に血がにじむ・・・


それに恐怖を覚えたのか、三馬鹿のリーダー格が、木の椅子をもったかと思うと、
それで思い切り殴打・・・これを皮切りにホウキで殴る、蹴りをいれると、
まさにリンチ状態に・・・


じっとこらえてたみたいだけど、頭をよぎったのは亡くなった母親だったようだね。
痛みに鈍感なあまり、危ない事してよく怒られた記憶がよみがえったんでしょうね。
何で、こんな自分を置いて早く亡くなってしまったのか・・・
自分は今、血まみれになってる・・・自分に代わって怒ってほしい・・・
気づけば文太郎の頬を涙が伝っていたようだね。


加えて、唯一の味方だったまこっちゃんの手にはカマキリではなく、
鉛筆が握られてた・・・


同調圧力なのかなんなのかわからないけど、まこっちゃんは鉛筆を握った手を振り上げ・・・
そして、思い切り振り下ろした・・・文太郎の頭を狙って・・・!!


恐らく芯が刺さった程度で済んだのかな・・・
でもね・・・この一撃・・・彼の中のバケモノを呼び起こすには十分すぎる一撃だったみたい。


最初の犠牲者はクソガキのリーダー格。
文太郎は彼の腕を掴み、力任せに床に叩き伏せると、
首根っこを押さえたまま、背中の肉を掴み千切った・・・!!


反撃の顔面パンチ・・・眼鏡事顔面粉砕・・・








迫りくる文太郎に泣いて謝罪するも、今更そんな事が通じるはずもなく・・・
彼の顔面を両手でサンド、まずこの一撃で鼓膜が破壊されたね・・・
でもそれじゃ終わらない・・・まこっちゃんのぷくぷくとしたほっぺたをつまむと
思いっきり引っ張って千切った・・・


文太郎は満面の笑みを浮かべ天を仰ぎ、ひたすら感謝していた・・・
自分を解放してくれてありがとう・・・と。


気分はあの時に戻っちゃってるようだね・・・
で、10分終わっちゃったわけだ・・・


わざと隙を見せ、そこを的確についてくる無門・・・
鋭い攻撃もくると予めわかっていれば、防御を固める事も受け流すことも可能・・・


そこを叩くと!


血まみれで満面の笑み・・・ひたすら感謝と恐怖がヤバすぎる・・・!!
そして響き渡る”ブチッ”という不快音・・・一体何をされてしまったのか・・・

次回に続く・・・!!
漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 28話/感想
いやぁ・・・ゴウモン・・・
ゴブリン春日の過去が壮絶すぎる・・・
まぁクソガキどもがやられたのはちょっとすっきりしたけどね・・・
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