772話のネタバレ後半

雉クンが段竹の真後ろにつけた際も、わずか3秒足らずで次の行動に入ってた。
本来ロードの選手が単独走のあとに誰かに近づいた場合、
その相手を風よけに使って足を休めるんだけど・・・
大体10~30秒は休むんだよね。


まさに全力・・・息も絶え絶え・・・こんな状況、3秒間で回復なんて
まず無理だろうね。
もっとも、雉クンに言わせれば3秒あれば十分なんだってさ。
考えてみればMTBのようなハードコース、休みなく走り続けるわけで、
インターバルっていう考え方自体存在しないんだものね。
そんな彼にしてみれば、確かに3秒間で十分なのかも。


コーナーで加速しても、何ら恐怖を感じてない様子だね・・・


ペダルが地面をこすらないギリギリの角度まで車体を傾けて踏み込んでる。
普通、ここまで傾けたら転びそうなのにね。
MTBはタイヤコントロールが肝とされてるようで、
雉クンはそれをロードにも応用してるようだね。


無理はしない方がいいって・・・!!


完全にペダルが地面をこすったね。車体を傾けすぎ・・・
そんな状況でペダルをこすれば、当然バランスを崩す・・・!!
フラついてはいるけど・・・


一度落ち着いて、状態を整えないと・・・


とてもじゃないけど1分も抑えられる相手じゃない。
まさに怪物級の相手だったと納得するしかあるまいて。


いまだに鏑木が先行中か。


実際こうして対峙してみて、1人でも十分に戦える力を持っていたことが
十二分にわかったわけだ。
鏑木を全力で相手にするにふさわしいと認めたようだね・・・
でもスプリントラインまで残りわずか2km・・・!!
雉クンは間に合うのか!?

次回に続く・・・!!
弱虫ペダル 772話/感想
雉弓射・・・強いねぇ。
やっぱ段竹一人で抑えられるような相手ではなかったね。
弱虫ペダル 773話はどうなる?
さて・・・この銅橋と鏑木の一騎打ち・・・
雉クンがどうからんでいくのか・・・
ゴール手前で追いついてきての三つ巴になるのか・・・
はたまた、早い段階で合流するのか・・・
楽しみだね!!
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◇まとめ