35話のネタバレ後半

今までは能美クンが穴だったわけだけど、これで穴がなくなったわけだ。
綺麗な横並び三枚・・・これはちょい竜泉には厳しいかもね。


下手を打つと高すぎてアウトになるリスクがあるんよなぁ。
15-11・・・差が開くねぇ。


点差を縮める事は出来ないまま終盤戦へ突入・・・
セッター保坂に代わって、同好会のおデブちゃんの加部君を投入・・・!!








なんて異名で呼ばれてたんだっけ。




当時の日本代表は、速さ至上主義だったみたいで、いかにトススピードを上げ、
世界の高いブロックを置き去りにするか・・・そこに躍起になっていたみたい。
確かに理屈から言っても、高さに勝つためには速さってのは間違っちゃいないとは思うけど、
その半面、スパイカーはブロックを見る余裕を失ってしまうデメリットもあったわけね。


トスワークでブロッカーを騙すことで、ブロックを無効化・・・
同じ結果を出せるなら自己流を貫いた方がいいってね。
ブロック枚数を減らすことは本当に効果的なのか・・・


そして、過去のデータを洗い出し、ある確率をはじき出し、確信する・・・
自分は間違っていなかった・・・と。
プレイヤーとしての旬はとうに過ぎ去ったあとだったと。


彼らは授かったわけだ。


スパイク効果率・・・つまりスパイク全本数の内、相手を崩せた本数から
ミスした本数を引いた数の割合は、約40%・・・
これが2枚ブロックで20%になり、3枚に至っては、たったの3%・・・
ところが1枚ブロックが完成する中、もう1枚が完成途中・・・
いわば1.5枚の時は、なんとスパイク効果率は70%まで跳ね上がる・・・!!
ガンガン点が入ると・・・!


1.5枚の状況で、まだ完成前の能美ブロックに当てて点をとったね。
必然的に2アタックになるかもね。




がら空きの前衛スペースに、鋭い角度から落としてきやがった・・・!!


なんだよ小細工をって・・・マジで脳筋やん・・・


あんだけ鋭く前に落とされれば対応できないのもしょうがないよね。
再び朧の2アタック!敵ブロックの1.5枚を狙う!!


2アタックを警戒していたのか、ブロックが完成してるやん・・・!


おうおう、なるほどね、完成してたブロックも、こうやって乱せるわけだ!
見えてきたじゃないの!1.5枚がさ!!




闇堕ちがすぎんで・・・


そこには明確な理由があって、未完成のブロックに当たった
不規則に弾けとんだボールは後衛が上げようがないためなんだってさ。
例え隙間を作ってでも、その場でしっかり跳んでブロックを完成させる・・・
未完成のブロックがいかに危険かを知ってるからなのね。


とにかく3枚ブロックを決めたいがために、未完成でもおかまいなしにそろえに行く。

次回に続く・・・!!
ハリガネサービス外伝 ヒュドラブレイク 35話/感想
雨竜先生の秘伝が、ここに来て炸裂!
しかし、斑鳩の攻撃力を無力化させないかぎり、このまま押し切られそうだなぁ。
それを阻止する意味でも、武仁内君のデータが役立つんやが・・・
間に合うか・・・?
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