くまからの願い

五老星は自我を失ったくまが暴走した場合を危惧し、自爆スイッチをつけろと
ベガパンクに命令・・・
自我をわずかに残す二重人格のスイッチ案を呈するも拒絶・・・か。
サターン聖も科学者ゆえに内緒の改造を施すにしてもバレてしまうってのがネックよなぁ・・・


自我を消す日を迎える・・・
あのマリンフォードの決戦かぁ・・・


くま自身からベガパンクにお願いしてたんだね・・・
クルーの誰か一人が帰ってくるまで、その”家”を守りたい・・・か。
もしこの海を大きく変えるヒーローが現れるとしたら、それはルフィをおいて他にない・・・か。


ベガパンクも何の感情もなく坦々とこなしていくんやね・・・
恨み節のひとつもなく、自身がこれまでの人生でかけてしまった迷惑の心配をするなんて・・・


こんな終わりの時に、それを思える人間がどれだけいるんだろうね。

別れの時、そして全てを知る時

そこからかけがえのない女性や仲間と出会うも、その存在は無惨に奪われ、
愛すべき人が残した小さな命・・・その成長も見届ける事ができぬまま人生の幕を閉じる・・・


自我をもち、共にボニーと生きていきたかったでしょう。
正直、とても受け入れがたいと思う・・・だけど、それでもボニーが生きていてくれる
それだけで自分はもうどうなっても構わないって・・・そう思うしかないよね・・・
そんなの無理だよね・・・号泣じゃんかよ。
彼の境遇・・・これまで一緒に過ごしてきた2年・・・
それを自らの手で終わらせる・・・それを無感情で出来るほど、ベガパンクは人でなしではないんよね・・・


こんなむごい事、出来る事ならしたくないのが本心でしょうに。
それにしても
『お前を愛した人間の数だけお前の死は迷惑』って
メチャクチャ刺さるね・・・そして、『お前こそがヒーロー』って言葉、
くまはきっと救われたんじゃないかな・・・
結局、最後の最後まで、笑顔で感謝を述べていたね・・・
ボニーを救ってくれてありがとう・・・って。
それだけくまの中でボニーの存在は大きかったって事なんでしょう。


そっと見守っていてくれた事も、何もかも・・・


スイッチの切り替えで取り戻せる工夫を施していれば、あるいはハッピーエンドの可能性も・・・
期待持っていいのかねぇ。

次回に続く・・・!!
1102話/感想
切なすぎますね・・・
くまの人生・・・あまりにも波乱万丈・・・
これだけの事がありながら、最後を笑顔で迎えられるって・・・
愛すべき子供が生きていてくれる
親はそれだけで満足なんやろか。
なんかすごいな・・・
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